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放置された空家

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千葉県、東京都、神奈川県をはじめ過疎化進んだ地方

では、住み主のいないまま放置されている「空き家」が増加傾向にあります。

2008年調査では空き家の総数は757万戸で、空き家率は13・1%に達しており、

賃貸向けではない個人住宅でも約270万戸を占めています。

空き家はゴミの不法投棄、放火やホームレスなどが勝手に住んでいたり

特に近隣の住民の不安は大きな物ですし犯罪の温床になる心配があります。

空き家が増える理由

① 所有者が亡くなったりして空き家になった場合、相続しても登記の書類書き

  換えを行っておらず、次の所有者を特定することが難しいケースが多く

     地方自治体の改修や撤去指導が難しい。

② 道路条件を満たしていない為、解体してしまうと新たな建物は建築できないことが多い。

③ 空き家を撤去して更地にすると同税が6倍になってしまい所有者が空き家を

  現状維持してしまう。

④ 撤去費用が捻出できない。

今後高齢化や人口減少などによって空家は増えて行きます。

必ず隣近所で言われる事は、「草が枯れて火が着いたら怖い」

「防犯上空家は良くない」などです。

弊社では、実際に解体現場等の状況を確認した上で、お見積り金額を提示させて頂き

お見積り金額以外の追加費用がかからぬようう細かくお見積もりいたします。

お見積り金額に納得がいかないようでしたら、お断りいただいて大丈夫です。

東京都、千葉県の解体・土木工事はもちろん、リフォーム、火事場・り災現場のあと片付け

ゴミの収集運搬・遺品整理など丸高にご相談ください。

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